北朝鮮にあるデパートとは?

以前に北朝鮮にデパートが存在するというニュースを見たような気がするので、まとめてみます。

平壌にある数々の百貨店

北朝鮮に存在するデパートは首都平壌にあります。それも複数存在するようです。

平壌第1・第2百貨店、普通江(ポトンガン)百貨店、楽園(ナクウォン)百貨店など10カ所ある。

引用:西欧式百貨店の蒼光商店拡張、北朝鮮が大々的に宣伝 – 中央日報

北朝鮮が経済的に成長するにつれて百貨店の数も増加し、平壌はますますにぎやかになっているといえるでしょう。

百貨店で販売されているものも化粧品、日用品、食料品など様々にわたります。時々最高指導者が百貨店を訪れ、満足している様子が朝鮮中央テレビで放送されることもあります。

見た目はまさに日本にある百貨店!?

比較的裕福な人たち向けに作られたこの百貨店は一見すると日本に存在する百貨店と似ている部分も多く存在します。

実際に朝鮮中央テレビで報道された内容を見てみると「商品の陳列が日本のスーパーと似ている」「様々なものが豊富に陳列されている」「レジがある」などといった特徴が見受けられます。

しかし、実際は・・・

ここまでの話を聞くと、「北朝鮮も平壌の百貨店はすごい発展しているのか」と思うかもしれませんが、これだけで終わらないのが北朝鮮。この北朝鮮の百貨店にはとある噂があります。

「商品が実際に陳列されているけど買うことができない」

はたして本当なのでしょうか?

平壌第一百貨店は北朝鮮・平壌では屈指の百貨店で、品数も豊富だが外国人が入ることは許されていない。更に内部記者が客を装って各売場へと向かうと、いずれの店員は売れるものがないと答えた。国の豊かさを単にアピールする為だけの百貨店だという。

引用:2015年1月2日のテレビ番組「クレイジージャーニー」より

政治家の死後にエスカレーターに抱きつき泣き付きすがる女性たちの映像が繰り返しながれていた。このエスカレーターは「平壌第一百貨店」で今年9月にその他一般人が撮影した映像を紹介。商品が多く陳列されているが、ほとんどはカウンターの内側に並べられて販売はされていなかった。7月11日の労働新聞では「平壌第一百貨店」を視察した政治家は多様で質の良い商品がたくさん並んでいることに満足していたと報じられている。

引用:2011年12月24日のテレビ番組「報道特集」より

実際に陳列されている商品は海外向けに対するアピールであるとしています。外国人が入ることが許されていないことから、信憑性は高そうであると考えられます。

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